【二胡】
同門の友達と3人で練習した。友達の演奏はレッスンでしか聞いたことが無かったけれど、初めてレッスン以外の場で演奏を聞けていろいろと参考になった。
不思議なもので一緒に弾いただけなのに相手の普段からの練習量までもが分かるような気がした。自分は練習が出来ていないほうだった。まわりの音楽への姿勢を見ていると自分の練習が出来ていないことは気持ちの上下以前に根本的な練習に対する姿勢が不足しているところもあると思った。姿勢が不足しているといっても練習を頑張れば解決するというようなものではないかもしれない。練習を努力だと感じる人もいれば楽しむと感じる人もいるし、練習の効率も人それぞれありそうだ。
しかし出来る範囲でも努力はしなければいけない。それにはモチベーションを維持することがとても大事だと思うけれど、1人での練習はモチベーションを維持し続けることが難しい。いろいろと工夫もしているけれど努力の基準自体が変わらないことにはもっと努力している人にはかなわないと思った。こういう風に感じたこと自体が1人では感じることの出来ない大きな刺激だし、負けたくない気持ちでモチベーションも高まったと思う。それだけでも自分にとっては価値があった。
今回の練習は時間が長すぎて後半だれてしまったので、練習自体には意味は無かったかもしれない。しかしこうして同じようなレベルで切磋琢磨できることはとてもいいことだと思う。演奏を比較することで自分のレベルを客観的に感じることもできるし、得るものは多い。今度またみんなで練習するときはもっと内容を考えて意味のあることをしたい。1人ではできないこととなると一緒に弾くこととか、自分の演奏を聴いてもらうこととか、人の演奏を聴くことだろうか。お互いにアドバイスしあえるようなことができればいいと思う。今回は足を引っ張ってしまったところがあるので次回までにはもっと頑張りたい。
適当に書き始めたら何を書きたいのだか、意味不明な文章になってしまった…。結局は
みんなで練習して練習以上に得るものがあったということだろうか。あと楽しかった。
・・・夜、家で楽譜をなくしたことに気付いた。カラオケ屋に忘れ物確認して、友達にメールして、もう一度カラオケ屋に忘れ物確認したらカラオケ屋に忘れたことが分かった。しぶしぶ夜中にバイクで取りに行った。往復33kmくらい走った。
中国の大同を調べていて、なぜかここにたどり着いてしまいました。
二胡暦は長そうですね。二胡のことでこんなにたくさん書くことがあるのかと思うと驚きです。
遡って読ませていただきました。どんな曲を練習されているのでしょうか。
また参ります。