【二胡レッスン】
いつもの音階練習をしていたら、その半分のテンポで先生が別メロディーをかぶせてきた。弾きながら聞いて先生の弾くメロディーを覚えろという。・・・全然聞けないし。先生がパート交換だというから交換するとやっぱり覚えれていない。他の生徒はこんなの簡単にこなせるのに、なんで出来ないんだみたいに言われたけれど、こんなの訓練なしにいきなり言われたって無理だし。
今日は前回レッスンでやった山門峡の苦手な部分をやると思っていたら、レッスン前のウォーミングアップの5音階の移動練習が良くなかったみたいで、そこだけ延々とレッスン。湿度が高いせいなのか、親指と人差し指の間の水かき?のところに汗をかいてすごく棹がひっかかる。どんな工夫をしてもどうにもならないくらいひっかかるから先生に汗がひどくて無理だとアピール。先生は汗は関係ないと言うけど絶対関係あるし。一生懸命拭いて先生の言うような手の形になるように追求していく。先生がわけわからないことを言うから、その説明の通りやるといかに出来ないか先生に文句をつけたりもした。結局先生のOKが出るところまでいったときに、先生のいつも言っている弦に圧力をかけるというのを全然やっていないことを先生に告げると、それでもいいと言われた。いいのか。今までそれを守ろうとして大分苦労してきたのに・・・。今日の方法だとほとんど弦が動かないくらいにしか圧力かけてない。
その後に山門峡の苦手なところをやった。一度運休が崩れてしまったことを思うと、もう弓を崩したくないから運休ばかりをすごく意識してしまって結構つらい。音程もちょっと悪いし、まだ時間がかかりそうだ。
今日は久しぶりに前のレッスン生が見学をしていった。終わってからうまいうまい言われたけれど、ここ最近の劣等感ばかり植え付けられるレッスンで完全自信喪失気味で、そうは言われてもなあ・・・って感じだった。
最近マイナス志向すぎみたくまわりから言われるし、他の人からは悪いことばかり口にすると本当にそうなるから絶対に口にしてはだめだと口止めされた。他の友達からも才能無いならメンタルだけは崩しちゃいけない。モチベーションだけは保てと励ましてもらたけれど、みんな人事だと思っていいように言うよなあ。また2、3週間先生はいなくなる。次のレッスンまで頑張るか遊ぶか自分次第。でも超ツーリング行きたい。下道で1000キロ琵琶湖一周して帰って来たい。