
誘われて邦楽のコンサートに行った。和楽器をコンサートで聴くのは初めてだったので楽しみだった。古典はほとんど無くてなじみやすい曲が多かった。意外と激しい曲とかもあった。結構好きかも。尺八がかっこよかった。自分でも吹いてみたいとちょっと思ったけれど難しそうだ。 2時間半で長めの公演だったけれど、あっという間に感じてとても楽しめた。またこういうの見てみたい。 |
好きなバンドの1つ、Myntaのホームページを久々に見てみると新アルバムが出ていた。なんと新アルバムには特典でライブ映像のDVDもついているらしい。ディスコグラフィーのページにサンプル動画(wmv)まであった。ダウンロードして見てみるとこれがかなり熱い!もっと見たい。すごく欲しい・・・。しかしこのバンドはとても大好きなバンドなのに日本では超マイナー。日本と海外のAmazonのどこを見てもCDは手に入りそうに無い。それでも欲しいので検索してスウェーデンのRiversideというショップで取り扱っているのを見つけた。Paypal決済で買えたので衝動的に注文してしまった。CDは18ユーロだった。日本円で2,600円くらいだ。送料がいくらかかるか分からないけれど届くのがとても楽しみだ。DVDのリージョンコードの違いで見れないかもしれないけれどきっとなんとかなるだろう。 ■関連記事 Remember SHAKTI Mynta HotDays 届いた |
仕事を早退して、マタイ受難曲を聴いてきた。なんだかすごく疲れていて前半1/4くらい寝てしまった…。アルトのパートがカウンターテナーだったり変わってた。なんか独特な演奏でおもしろかった。最後は観客が何故か異常なくらいの盛り上がり方だった。
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Remember SHAKTIのライブに行った。最高すぎ!熱いパーカションの絡みといい、インドのなかにジャズがある独特の世界観。エレクトリックマンドリンで奏でる超絶技巧なインドフレーズ… いろいろありえなかった。特にザキール・フセイン(ZakirHussain)のタブラからは目が離せなかった。本質のある本物の生パーカションを初めて聴いたと思う。終わっても興奮の余韻が残る。この興奮がずっと続けばいいのに。最高の夜だった。また来日したら見に行きたい。今回は自分の好きなバンドでインドとスウェーデンのフュージョン?のMYNTAでも歌っているシャンカール・マハディヴァンもゲスト参加だったから本当に楽しみだった。マハディヴァンは思っていたより太っていたのが気になったけれど、歌は本当に鳥肌もので感動だった。すごい…。 タブラのザキール・フセインはMYNTAのファザル(FazalQureshi)と兄弟だったのか…。知らなかった意外な関係。伝説のタブラ奏者アララカ(Alla Rakha)の息子だったのか。ということはトーフィックとも兄弟なんだ。すごすぎる家系だ…。 RememberShaktiのLiveCD、これ買っちゃおうっと。 |
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