ZRXのり(仮)

二胡ぶろ管理人のバイク生活について

4 月 5th, 2006

免許更新 大型二輪

大型二輪併記江東運転免許試験場へ免許の併記に行った。手続きをして交付まで1時間半くらいかかったけれど「大自二」と記載された免許を手にしたときは嬉しかった。これで400ccを超えるバイクも乗れると思うと今後が楽しみだ。

昨日卒検の合格祝いで友達と飲みに行った。つい飲みすぎて二日酔いになってしまい午前中に2度吐いてしまった。髪を切ってから免許証の写真を撮りたかったけれど、午前中いっぱいは体調が悪く活動が出来なかったため髪を切れなかったのが残念だった。次回の免許更新は3年後の平成21年だ。

大型自動二輪教習まとめ

4 月 4th, 2006

大型二輪教習卒業検定

今日は大型自動二輪教習の卒業検定だ。さすがに卒業検定は緊張する。集合時間が午前8時半だったので7時前に起床した。こんなに早く起きたのは久しぶりだ。

集合時間まで集合時間の20分前に教習所へ行き掲示されていた検定の手順と注意書きを読んだ。検定コースも公表されていたのでイメージトレーニングをしながら開始時刻を待った。今回は二輪全体で20人くらいの受検生がいたけれど、大型自動二輪は自分を含めて2人だけだった。

検定説明

検定開始時刻になり、最初に検定の説明があった。検定の手順、注意事項、検定コース、それぞれのポイントを説明された。スラロームは2本あるうちのどちらでも使えるとのことでよかった。いつも練習していた側のスラロームを通りたいと思う。

検定の順番待ち

検定は4人1組で順番に行われた。自分の順番は大型二輪の2番目だった。先に走る受検生の走行を見ようかとも思ったけれど、失敗するところを見てしまうと嫌なので見ずに自分の順番を待った。10分ほどで自分の番がきた。

検定開始検定員に受検番号と指名を告げて検定が始まった。うっかりミスをしないためにしっかり考えながら行動した。

法規走行

 乗車・発進・針路変更・ウィンカーなど出来る限り丁寧に、そして確認はオーバー気味にやった。S字のあと不安のあるクランクへ入った。少し速度がはやめだったけれど接触もなく無事通過できた。これで心配な気持ちはだいぶ解消された。波状路と踏み切りを通過して残すは課題走行のみとなった。ここまではかなりしっかり出来たと思う。

課題走行

 坂道発進は全く問題なく、次のスラロームでは少し緊張したけれど、いつもより余裕をもって速度を落として大回り気味に通過した。規定タイムは超えてしまったかもしれないけどパイロンに接触してしまうようりはいいだろう。一本道も安全のために練習より少し速めに渡った。ふらつきも無くうまく渡れたと思う。最後に急制動をやって発着地点に戻った。

検定終了

 降車の手順まで終えると検定員からアドバイスを受けた。「場面場面に応じた運転を心がけるといいでしょう」とだけ言われた。大きなミスも無かったし自分では合格だろうと思った。

結果発表待ち

全員の検定が終わるまで30分くらい待った。このあと教室へ移動して合否発表をするらしい。自信があっても合否の分からないこの時間は嫌なものだ。

結果発表

教室を移動した。まず合格者・不合格者それぞれの手順説明があり、そしてやっと合格発表だ。結果がOHPでスクリーンに映し出された。この瞬間は体に緊張が走った。思わず席のテーブルに身を乗り出してしまった。待ちに待った結果は合格だった。ほっとして一気に緊張が解けた。不合格者は1人だけだったようだ。

卒業証明書

合格者のみ再度集められて卒業証明書をもらった。やっと終わったという実感で満たされて感無量だった。申し込みから今日まで20日、明日免許の更新をして大変だった教習生活にも幕引きだ。

大型自動二輪教習まとめ

4 月 3rd, 2006

大型二輪教習12時限2回目

大型自動二輪教習12時限2回目。昨日落ちてしまったみきわめを受けなおした。今日は風が強いから一本橋で落ちないか心配だ。

練習コース

ウォーミングアップ走行の後に練習コースを走った。練習コースを3回ほど走ると課題走行をやるように指示された。いつもより指示が早かったので法規走行はきっと大丈夫なのだろうと思う。昨日足をついてしまったクランクも今日は大丈夫だった。

課題走行

課題走行では急制動で何度かリアをロックさせてしまった。いつもリアブレーキを強く踏みすぎているようだ。もっとフロントを強くかけるようにしようと思う。ロックさせてしまったときは教官が見ていなかったので助かった。坂道発進、一本橋は問題なかった。

スラローム

今日はスラロームで特に厳しく注意された。規定タイムで通れてはいるけれどリアブレーキでごまかして通っているだけだと指摘された。アクセルをあけるタイミングが速いので車体の向きが変わってからアクセルをあけること、目線が近すぎるのでもっと先を見ること、の2点を注意された。確かにパイロンに詰まりぎみになってしまうことが良くあった。それをリアブレーキで減速して無理に通っていたけれど、目線が原因だったとは気付いていなかった。何度やってもスムーズにいかず、教官から1度言われたことはすぐに改善しなければダメだと言われた。しかしなかなかすぐにはできない。そんなに簡単に技術が向上すれば苦労はないのになと思った。走るたびに問題点を指摘されるので今回も落とすのではないかと不安がでてきた。

教習終了

スラロームのOKが出ないまま教習が終わった。昨日よりも出来が悪かったこともあり、教習原簿を返してもらうときには緊張した。名前を呼ばれて教習原簿を渡された。しかし合格とも不合格とも何も言われなかった。不思議に思っていると他の教習生とまとめて「今回で終了です」と言われた。その言葉を聞いてやっとほっとした。連続で落とすということはしないのかもしれない。最後に「卒業検定では全てが1発勝負なのでミスしないように」と言われた。今度こそ本当に教習が終わりだ。

卒業検定の申し込み

そのまま卒業検定の申し込みをした。卒業検定は明日だ。1度みきわめで落ちてしまいへこんだけれど、卒業検定まで日にちをあけずに連続で乗れたことだけは良かったのかもしれない。明日の卒業検定で大きなミスをしないようにイメージトレーニングをしておこうと思う。技術不足の分だけ合否は運によるところがあるけれどなんとか合格したい。

大型自動二輪教習まとめ

4 月 2nd, 2006

大型二輪教習12時限

大型自動二輪教習12時限目。ついに最後の見極めの時間がきた。意外と短かった教習もこれで本当に最後だ。午前中に2時間乗ったことで体も教習に慣れてきている。最後の1時間を受けるには絶好の状態だろう。卒検に繋がるように慎重に乗ろうと思う。

課題走行

最初に課題走行と波状路をやった。もうほとんど問題は無い。スラロームもパイロンに接触しないように少し大回りで回れば大丈夫そうだった。最初の1本目のパイロンの進入角度でうまくリズムを作ることがポイントだと思った。一本道はふらついてしまっても加速して立て直せば落ちないだろう。大体12秒くらいで渡れているので大丈夫そうだ。今までで一番不安なく課題をこなせたと思う。波状路では姿勢が悪いとすこしアドバイスを受けた。背筋を伸ばして胸を張り、もっと膝を落とすようにとアドバイスをされた。腕に過重がかかりすぎていたようだ。どちらにしろ通過は出来ているのでそれほど問題はない。ほぼ完璧に課題走行をこなすことが出来たと思う。すごく順調だ。これと同じレベルでやれば卒検も大丈夫だろう。

練習コース

次に練習コースを走った。コースでもいつも以上にスムーズに走れた。すごく良く乗れている。練習コースでも不安な要素はほとんど無かったと思う。今までで一番完璧に走れたんじゃないだろうか。これならば今回のみきわめは確実に通過だろう。残るは卒検のみだと確信した。クランクも何度通ってもふらつくことは無くなった。

1度だけの失敗ただ一度だけ、担当の教官が見ているときにクランクの曲がり角でバランスを崩して足を着いてしまった。見られていることに気をとられてわずかに油断してしまったようだ。しかしこの1度以外には何も不安になるようなミスは無かった。

教習終了教習は無事に終わった。
こんなに問題が無く教習が受けれたのは初めてかもしれない。
安心して教習原簿を受け取るのは久しぶりだ。
もう次の卒検へ向けての心の準備が出来ていた。
教官から教習原簿をもらう前にコメントを受けた。
教官「波状路の姿勢は改善して良くなりました。」
教官「その他の項目も問題ないですね。大丈夫でしょう。」
教官「低速での走行が少し不安定なところがありましたね。」
自分「はい。」(1度足を着いてしまったクランクのことだろうな・・・。)
教官「もう少し練習して安定して通れるようになりましょう。」
自分「はい。」(ん?・・・)
教官「次回、もう一度同じゼッケンでみきわめを受けなおしてください。」
教官「おつかれさまでした。」
自分「・・・。」そんな・・・。今回はほとんど完璧で前の時間の方がよっぽどだめだったのに、たった1度足をついてしまっただけで落とされてしまった・・・。ものすごいショック・・・。絶句してしまった。あの教官には以前普通自動二輪のときも落とされた。いい人そうな顔をして笑いながら厳しく落とす。こっちの事情も知らないで・・・。何か恨まれているのか、あるいは嫌われているのだろうか。いくらなんでも落ちるような内容ではなかったと思っていたのでかなりへこんだ。

予定の調整

取得期限と休みの都合で2日後の4/4(火)には卒業検定を受けなければいけない。卒業検定は前日の午後1時までに予約をしなければいけないので、もう教習を受けれるのは明日の午前中しかない。泣く泣く会社に電話して事情を話し明日の午前中に半休をもらった、明日もう一度みきわめを受けることになった。

次回

次回は1日の最初の時間からみきわめだ。今日の時間よりうまく乗れる気がまるでしない。本当についてない。もう時間の余裕が全く無い。ここが正念場なのか。

大型自動二輪教習まとめ

4 月 2nd, 2006

大型二輪教習11時限

大型自動二輪教習11時限目。この時間は課題走行を厳しく判定された。最初の1度目の走行は練習のためタイムを計測しないけれど、2度目からはタイムを計測して判定するのでそのつもりで走るようにと言われた。最初の練習ではどの課題も大体うまく通れた。

一本橋1

度目の計測。計測の教官が立っていたので緊張した。緊張のせいか1度目で落ちてしまったのでやばいと思った。しかし2度目ではしっかり通ることができた。3度目からは計測の教官がいなかったので2回だけの計測で判定したということだろう。まさかたった2度しか計測しないとは思わなかったので危ないところだった。

スラローム

スラロームは大体通れているとだろう思っていたのに何度かやり直しをさせられた。自分では気づいていなかったけれど走るたびにわずかにパイロンに接触していたらしい。タイムは6.3秒だったので急ぐ必要は無く、慎重にパイロンと距離を開けてリズム良く走るようにアドバイスをされた。しかし思いのほか何度もスラロームをやらされたので出来が悪かったのだろう。これはちょっとまずいと思い不安になった。

練習コース

不安を抱えたまま教習は練習コースの走行へと移った。練習コースはうまく走れたけれど、課題に問題があったので今回ばかりは今までで一番落とした可能性が高いと思ってしまい、落としてしまった時の今後の予定の組替えのことばかりを考えながら練習コースを走っていた。

Uターン体験かな?

教習時間が終わって他の教習生が駐車場に入り誰もいなくなったコース。最後に速度を出して車体をバンクさせたカーブ、バンクしてのUターン、半クラで車体をバンクさせない低速のUターンなどの体験ということで教官について走った。このときだけは信号やウィンカーを気にする必要がなかった。いつもは車体をバンクさせずにゆっくり曲がらなければいけない教習コースでスピードを出して車体を深くバンクさせて走ったのですごく楽しかった。半クラのUターン以外は教官についていくことができた。やっぱり傾けて曲がるのは楽しい。

教習終了

楽しい体験も終わり教習原簿を返してもらう時になると、課題の失敗のことで気分が落ち込んだ。緊張の瞬間だ。同じ過程を受けていたもう一人の教習生の名前が先に呼ばれた。彼は一本橋が不安定とのことでこの時間をもう1度やり直しと告げられていた。やはり厳しい判定をされるのだなと思い不安は大きくなった。教習の雰囲気からして今回ばかりは本当にだめだろうと思った。やはり予想通り教官からスラロームのことを言われた。パイロンとの接触、リズム、タイム、安定性など教習の中での細かい問題点を指摘された。そしてやっぱりだめかと気が沈んだとき、「一応なんとか技術はついているので次の時間にすすんでいいでしょう」と言われた。一気に緊張が解けてすごくほっとした。苦手な課題があるまま次に進むことへの不安もあるけれど、やはりやり直しは嫌なのでほっとした。

次回

次回はみきわめ、最後の教習だ。次の教習は3時間後。今回落とさなかったこともあり、この勢いで次の時間だけはどうしても落としたくない。検定前にこんな運任せのようなことではいけないかもしれないけれど、なんとか予定通りに教習を進めたい。

大型自動二輪教習まとめ

4 月 2nd, 2006

大型二輪教習10時限

大型自動二輪教習10時限目。この時間はシミュレーターだ。3人1組で教習を受けた。1人1人順番にシミュレーターのバイクに乗った。自分の乗る順番は一番最後だった。

最初に走行感覚に慣れるために何も無い簡単なコースを走った。通常のバイクと違ってハンドルを切らないと車体がバンクし始めないので曲がれない。曲がる前にハンドルを切ることには少し違和感があった。

次に危険を予測した街中の走行をした。他の交通車両もたくさん走っている。自分の前の2人は予想外の危険に驚きながらも無事に走り終えることができた。そして自分の番がきた。慎重に走っていると、左の路地から車が出てきた。徐行しながら近づいたけれど全く動く気配が無かったので通り抜けることにした。加速して通り抜けようと車の前に出た瞬間、なんと車が突進してきた。ガシャーン!1回目のクラッシュ。ドライバーとアイコンタクトもしたのに。ありえない。

気を取り直して再スタート。しばらく走ると2車線の交差点で左車線を直進して交差点を通過するという状況があった。隣の車線には右折待ちのトラックがいた。トラックの死角から対向車の右折車が出てくる仕掛けだろうと思い、十分に減速して慎重に進んだ。トラックの真横まで進んでも危険な車はいなかったので、安全だと判断してアクセルを回したその瞬間、ガシャーン!2度目のクラッシュ。絶対いなかった・・・としか言えないような死角から乗用車が突っ込んできた。右直事故だ。シミュレーションの仕掛けとはいえひどいプログラムだと思った。

前の2人は全部の仕掛けをかわしたのに自分は2度も仕掛けにはまってしまい恥ずかしかった。しかし自分のことだからそう思うのかもしれないけれど、他の教習生の場面に比べて自分のときの仕掛けのほうが極端にひどかったような気もする。

最後に夜間の走行をした。シミュレーターの夜の街は異常なほど暗かった。夜中の峠道くらい暗いんじゃないだろうか。街灯やビルの明かり自動車の灯りもあってこの暗さは無いだろうと思った。しかし今度はかなり気をつけたので問題なく終えることができた。

シミュレーターなのでクラッシュしたから次の時間もやり直しということもなく、無事にシミュレーターの教習を終えることができた。シミュレーターの交通車両の乱暴さは異常だとしても、気づかずに衝突するという体験で予測しながらの運転の大切さを改めて実感した。

大型自動二輪教習まとめ

3 月 29th, 2006

運転適正検査結果

運転適正検査結果をとってきた。検査ではかなり正直に答えたつもりだ。分析された結果を見て、なかなか面白いと思った。自分の性格を理解した上で日常の運転にも役立てたい。

OD式安全性テスト診断書




A.注意力 C
B.判断力 B
C.柔軟性 B
D.決断力 C
E.緻密性 C
F.動作の安定性 B
G.適応性 B




H.身体的健康度 A
I.精神的健康度 B
J.社会的熟成度 B



K.情緒不安定性 A
L.衝迫性・暴発性 B
M.自己中心性 B
N.神経質・過敏性 B
O.虚飾性 A
  P.運転マナー B
総合評価
運 転
適正度
5-1
 4
安 全
運転度
A-E
 B

←良い   悪い→
  A   B   C   D   E

総合診断

 あなたの性格はいろいろな特徴をもっていて、普通の人に比べて少し複雑です。そのときどきによって、さまざまな面をみせるやや多面な性格です。しかしどちらかといえば積極的で物事にも自信をもって行動する反面、理屈っぽくつまらぬことにこだわるデリケートな面をもっています。運転にさいしては自信過剰も困りますが、考えすぎにもならぬよう心がけてください。
 恵まれた健康状態です。この点に関して運転するうえで、問題になるものは、まったくありません。
頭で判断したことを、比較的スムーズに行動に移せる能力を持っています。
どんなことにも比較的柔軟に対処できる面をもっています。場面の変化にも、かなりスムーズに即応できる方です。
環境の変化に適応する能力が比較的ある方です。
どちらかといえば、動作の速さが一定していて、危なげがありません。
めったに怒ったり、イライラすることのない情緒の安定した人です。運転には穏やかな気分が大切です。
健康な精神状態で、運転に支障はないようです。
無理に背伸びなどせず、それ相応の自分を知っている人です。

大型自動二輪教習まとめ

3 月 29th, 2006

大型二輪教習9時限

大型自動二輪教習9時限目。

左右への急な回避

とっさの判断での回避の難しさの体験ということで、指示された方向へ急な回避をする過程をやった。信号が青ならば右、赤ならば左に回避だ。しかしパイロンの色が右側が赤くて左側が青かったので信号の色と逆で少し混乱した。平均では回避判断に1.7秒かかるようだけど、やってみると実際はもっとかかってしまった気がした。判断力が鈍いのかもしれないからスピードの出しすぎには注意しようと思う。

自由走行

今までは決められたコースを走っていたけれど、今回は10分間だけ自分で自由にコースを決めて走行をした。クランク最低5回、S字スラローム最低5回、この2つだけそれぞれ通るように決められた。普段バイクに乗っているときはウィンカーのタイミングを厳密に気にしないけれど、教習所の法規走行で求められるウィンカーのタイミングを守ってコースを自由に走るというのは難しいものがあった。しかし自由に走れた分、苦手なクランクをたくさん練習できたことは良かった。

カーブでの運転姿勢

8の字コースでカーブ中の運転姿勢の体験をやった。リーンウィズ、リーンアウト、リーンインでそれぞれ何周かずつ回った。リーンアウトはなんだか変な感じだ。自分は日常的にリーンイン気味で回っているということが分かった。

A、Bコースを交互に練習

後半はAコースとBコースを交互に練習した。途中何度か同じ場所でコースを間違えてしまったので、まだコースを完全に覚えることが出来ていないようだった。練習していると思った以上に早く時間が流れていたようで、気づいたときには教習終了時間となっていた。

次回の教習

次回の教習は4日後の日曜日だ。ストレートで終われば次回が最後の教習日になる。いよいよ大詰めだ。最後の1日なので慎重にやろうと思う。1時間はシミュレーターなので実質バイクに乗車するのは残り2時間だ。スラロームとクランクがまだあまり自信が無い状態なのに残り2時間で卒検を受けるのは不安だけれど、なんとか2時間で自信をつけられるようにがんばろうと思う。

大型自動二輪教習まとめ

3 月 29th, 2006

大型二輪教習8時限

大型自動二輪教習8時限目。この時間で体験など多くの過程をやった。

カーブの体験走行

カーブの体験走行ということで、まず半径10mの左カーブを20km/h、25km/h、30km/hの順で通過した。問題なく曲がれたけれど20km/hと30km/hでは10km/hしか違いがないのに思った以上にカーブでの速度感が違った。次にカーブでの危険回避をやった。20km/hでのカーブ中に障害物を避けるものだったけれど、事前に障害物があることが分かっていたのでそのつもりで走行ラインを考えれば簡単に避けれるものだった。最後にカーブでのブレーキをやった。これは20km/hでカーブ中に先ほど回避した障害物の手前で停止するというものだった。これも事前に障害物の位置がわかっていたので止まるつもりで走れば問題なく止まれるものだった。しかしカーブ中に突然認識していない障害物が現れ、その手前で停止しなければならない場合はきっと転倒してしまうと思う。

急制動

今までは停止区間11m(乾燥時)を指定されていなかったけれど、今回から区間内で止まることを指定された。最初は停止位置の予\測という過程で、停止目標のパイロン手前で止まるようなブレーキの練習をした。その後に普通の急制動に移った。普通自動二輪のときと同じ内容なので特に不安なことは無かった。

指定速度 急停止区間
大型・普通二輪   40km/h 11m(乾燥時) 14m(湿潤時)
普通二輪小型限定 30km/h 8m(乾燥時) 11m(湿潤時)

模擬追突実験

教官の左ななめ後方を車間距離をほとんどとらずに走り、教官が急ブレーキをかけたら追突しないように止まるという過程をやった。1度目はぎりぎりぶつからない範囲内で止まれたけれど、2度目は油断していたので止まれずに完全に教官の横に並んでしまった。当然ながら車間距離は大事だなと思った。

400cc

その後1度だけ400ccのバイクで課題をやらされた。これはなんの目的だろう。やはり大型に比べてかなり軽かった。軽くて扱いやすいけれどパワーがないと思った。

問題点

今回はブレーキの指を4本がけしていることを何度も注意された。これも日常的な癖で無意識にやってしまうようだ。前回右手を休めすぎだと注意されたことと同じく、日常的な癖は無意識に出てしまうので直すことがなかなか難しくて注意が必要だと思った。

大型自動二輪教習まとめ

3 月 29th, 2006

大型二輪教習7時限

大型自動二輪教習7時限目。

Bコース

今回はBコースを覚えた。前回覚えたAコースと少し違うのでコース図を見てしっかり暗記してから練習を開始した。コース自体はそれほど難しい技術は必要ないけれど、ウィンカーや確認の細かいタイミングで注意された。特に左折の曲がり方で左端に沿って曲がるように注意された。気をつけないとカーブで少し外側へふくらんでしまうようだ。

波状路

波状路は今まで1度もやっていなかったけれど今回から波状路を通ることになった。立ち姿勢で腰が引けないように重心は前ぎみ、膝と肘でクッションをとる。ローギアで半クラ、凸部分を超えたらアクセルを開ける。早すぎたらリアブレーキで調節。難しそうだと思っていたら普通に通れた。ぼこぼこしてて楽しかった。

手を休めすぎる手を休めすぎるということについて厳しく注意された。右手は停車中に前ブレーキをかけていないことがしばしばある。これは無意識にやってしまうので普段の癖だろう。左手は少し長く停車するときはニュートラルに入れて休めていたけれど、これも教習所ではやってはいけないらしい。ギアはローに入れてクラッチをしっかり握っておくように言われた。しかしクラッチがかなりかたいのでとてもつらかった。

クランクが苦手いまだにクランクでバランスを崩してしまうことがあるけれど、以前と比べると安定してきた。極端にゆっくり走ろうとするとバランスを崩すことが多いようだった。検定ではクランクをゆっくり走る必要ないので練習でももう少し速度を上げて通ろうと思う。

大型自動二輪教習まとめ